パーソナルケアクリニック
  • 外来メニュー
    アフターピル 低用量ピル 生理移動日ピル ダイエット ED外来 美肌・ニキビ 不眠外来 性病検査・治療
  • お知らせ
  • よくある質問
  • ご利用方法
  • ブログ
  • お問い合わせ
LINE診察はこちら
ホーム 外来メニュー
アフターピル 低用量ピル 生理移動日ピル ダイエット ED外来 美肌・ニキビ 不眠外来 性病検査・治療
お知らせ よくある質問 ご利用方法 ブログ お問い合わせ スタッフ募集
HOME > MENU > ダイエット

ダイエット

お薬について
料金表
飲み方
よくある質問

GLP-1ダイエットとは?

ダイエット外来で使用するお薬は、主にGLP-1受容体作動薬という、体内で分泌されるホルモンに類似した薬です。この薬は、食欲を抑えるだけでなく、インスリンの分泌を促進し、血糖値をコントロールする効果があります。

元々は糖尿病治療のために開発されましたが、最近では体重管理にも効果があることが注目されています。

こんなお悩みはありませんか?

なかなか痩せない
食事を楽しみながら痩せたい
怪我をしていて運動ができない
医療ダイエットなら、
過度な運動や食事制限をすることなく
ご自身のライフスタイルに合わせたまま
無理なく理想の体に近づけます。

バレずに安心。
中身がわからない配送でお届けします。
自宅やホテルでのポスト投函など
ご希望の場所で受け取り可能です。

来院不要・顔出しなし
いつでもどこでもすぐにスマホ一台で
受診可能です。

ダイエットに医療の力を

ダイエットに関する悩みは人それぞれですが、忙しい生活の中で、食事制限や運動を頻繁に取ることは簡単なことではありません。結果、ストレスを抱えたり、挫折してしまったりと、かえって失敗に終わってしまう例もあります。

そこで、医療の力を借りることで、運動が難しい方や、食事の楽しみを諦めたくない方にとっても、安全かつ効果的にダイエットを進める方法が提供されています。

お薬について

GLP1-とは?

GLP-1は、体内で自然に分泌されるホルモンで、食事をした際に小腸から分泌され、脳に「満腹」であることを伝える役割を果たします[1]。GLP-1受容体作動薬は、このホルモンを人工的に増加させ、食欲を抑制し、血糖値をコントロールする効果を持つ薬です。これにより、無理なく食事量を減らし、体重を減少させることが可能です。

GLP-1受容体作動薬の作用機序

1. 脳の満腹中枢に作用して食欲を抑える

2. インスリンの分泌を促進し、食後の血糖値上昇を抑える

3. 胃腸の動きを緩やかにすることで、満腹感を持続させる

GLP-1は、食事をした際に小腸から分泌されるホルモンです。

食べ物が胃を通過し、小腸に流れ込んだ際に、「もう食べる必要はない」「しっかり消化する準備を」というようなメッセージを脳や、消化管の臓器に伝達する役割があります。

それにより、脳では、満腹状態であると認識し、膵臓からは、血中からグルコース(糖分)を細胞内に取り込ませる役割のあるインスリンの分泌を促進し、血糖値を減少させます。

インスリンを直接打ち込むのではなく、自然由来のインスリン分泌を促すため、過度に低血糖になる心配も少ないとされています。

GLP-1受容体作動薬の安全性

GLP-1受容体作動薬は、元々糖尿病治療薬として使用され、多くの臨床試験で安全性が確認されています。特に体重減少効果が認められており、肥満やメタボリックシンドロームの治療にも応用されています[2]。

ただし、副作用がまれに見られるため、医師の指導の下で使用することが推奨されます。

GLP-1受容体作動薬の副作用・注意点

低血糖のリスク

リベルサスなどのGLP-1受容体作動薬は、インスリン分泌を促進するため、低血糖のリスクがあります。

ただし、血糖値が高い時にインスリンを分泌させるため、基本的には通常の食事では低血糖の心配はほとんどありません。

しかし、食事の量が極端に少ない場合や、他の血糖降下薬を併用している場合には、注意が必要です[3]。脱力感や倦怠感を感じた場合は、医師に相談してください。

急性膵炎のリスク

GLP-1受容体作動薬は膵臓に作用するため、まれに膵炎が発生することがあります[4]。持続的な激しい腹痛や吐き気、背中への痛みが現れた場合は、直ちに医師に連絡してください。

飲み方について

リベルサスの飲み方
  • 1日1回1錠を起床時にコップ半分の水(120mL以下)で服用。
  • 服用後少なくとも30分飲食禁止

リベルサスは、元々注射薬しかなかったGLP-1受容体作動薬を内服で服用できるようにしたものです。これを実現するために吸収を促進するSNACという薬剤を含有しているので、その性質上、上記のような決められた飲み方となっています。ですので、この飲み方を守るようにしてください。

その他のお薬について

ダイエット外来で取り扱っているお薬の基本的な作用は、「血糖値を下げる」ことです。血糖値をさげ、糖分をエネルギーの中心とするのではなく、脂肪を燃焼しエネルギーを産生することで、ダイエットを実現します。

SGLT2阻害薬

糖尿病の治療薬として、国内でも認可が下りているお薬です[5]。通常、腎臓は尿を作る際に、糖分を捨てずに再吸収し体に残す働きがあります。この糖分の再吸収し、血糖値を下げるのがSGLT2阻害薬の機能です。

メトホルミン

血糖値は、肝臓によってもコントロールされており、肝臓には内部に溜めているエネルギー源を糖分解体し、血糖値を上げる役割があります。メトホルミンはこの役割を抑制することで、血糖値の上昇を防ぎます。

注射タイプのGLP-1:マンジャロ

GLP-1作動薬は、もともと注射薬として使用されていました。それを経口摂取できるようにしたのがリベルサスですが、当院では従来の注射タイプのものについても扱っております。

注射タイプは、経口タイプに比べては、簡便性に劣りますが、消化による影響を受けないため、その分効果がより高いことが知られています。より確実にダイエットをしたい方におすすめです。

使用するお薬

内服薬

リベルサス(3mg/7mg/14mg)

  • 経口摂取可能なGLP-1作動薬
  • 経口摂取で継続しやすい
  • 食欲抑制効果あり
  • リベルサス3mg, 初診時, 1ヶ月分9,980円
    リベルサス7mg, 初診時, 1ヶ月分17,980円
    リベルサス14mg, 初診時, 1ヶ月分29,900円
    商品名:リベルサス錠3mg、リベルサス錠7mg、リベルサス錠14mg(ノボノルディスクファーマ)
    【用法・容量】1日1回1錠を起床時にコップ半分の水(120mL以下)で服用。服用後少なくとも30分飲食禁止
    【副作用】めまい、味覚異常、消化不良、低血糖 など
    【添付文書】https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00068883.pdf

    1. 未承認医薬品等:2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満症目的では承認されておりません。
    2. 入手経路:国内医薬品販売代理店経由で購入しております
    3. 国内の認証薬の有無:リベルサス・オゼンピックと同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
    4. 諸外国における安全性に係る情報:アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています[6]。
    5. 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の 医薬品副作用被害救済制度 の対象外となります。

    ■具体的な治療の内容
    GLP-1受容体作動薬「リベルサス(成分名:セマグルチド)」を1日1回、経口投与(飲み薬)します。食欲を抑制し、インスリン分泌を調整することで体重減少を目指す治療です。
    ※1日のうち最初の飲食の前に(起床時などの空腹時)、コップ約半分の水(120ml以下)とともに服用し、服用後少なくとも30分は飲食および他の薬剤の服用を避ける必要があります。

    ■標準的な治療期間および回数
    ・治療期間: 3ヶ月〜6ヶ月(効果には個人差があります)
    ・治療回数: 1日1回 連日服用
    ・通常、3mgから開始し、4週間投与した後に効果や副作用の状態をみて7mgへ増量、必要に応じて最大14mgまで増量します。

    ルセフィ(2.5mg/5mg)

  • SGLT2阻害薬
  • 尿から排出し血糖値を改善
  • ルセフィ2.5mg, 初診時, 1ヶ月分9,970円
    ルセフィ5mg, 初診時, 1ヶ月分16,990円
    商品名:ルセフィ2.5mg、ルセフィ5mg(大正製薬)
    【用法・容量】1日1回朝食の前後に1錠服用
    【副作用】頻尿、低血糖、膀胱炎、便秘など
    【添付文書】https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00062721.pdf

    1. 未承認医薬品等:2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満症目的では承認されておりません。
    2. 入手経路:国内医薬品販売代理店経由で購入しております
    3. 国内の認証薬の有無:ウゴービ、サノレックス等が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
    4. 諸外国における安全性に係る情報:アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。

    ■具体的な治療の内容
    SGLT2阻害薬「ルセフィ(成分名:ルセオグリフロジン)」を1日1回、経口投与(飲み薬)します。
    腎臓でのブドウ糖の再吸収を阻害し、血液中の過剰な糖を尿中に排泄することで、摂取カロリーの実質的な減少と体重減少を目指す治療です。
    ※尿量が増えるため、脱水予防としてこまめな水分補給が必要です。

    ■標準的な治療期間および回数
    ・治療期間: 3ヶ月〜6ヶ月(効果には個人差があります)
    ・治療回数: 1日1回(朝食前または朝食後)連日服用
    ・通常、2.5mgから開始し、効果や副作用の状態に応じて5mgへ増量することがあります。

    メトホルミン

  • 筋肉量の低下を予防し基礎代謝の低下を防ぎます
  • 脂肪燃焼効果
  • 1ヶ月分4,990円
    商品名:メトホルミン塩酸塩錠500mgMT(日医工)
    【用法・容量】1日2回朝夕に、1回1錠250mgを食直前または食後に服用
    【副作用】便秘、下痢、お腹のはり、吐き気などの胃腸障害。重篤な副作用として乳酸アシドーシス
    【添付文書】https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00063028.pdf

    1. 未承認医薬品等:2型糖尿病の効能効果で承認されていますが、肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。
    2. 入手経路:国内医薬品販売代理店経由で購入しております
    3. 国内の認証薬の有無:国内で肥満治療の効能・効果で承認されているビグアナイド系薬剤はありません。
    4. 諸外国における安全性に係る情報:GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAで肥満治療薬として承認されています。
    5. 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の 医薬品副作用被害救済制度 の対象外となります。

    ■具体的な治療の内容
    ビグアナイド系薬剤「メトホルミン」を1日2〜3回、経口投与(飲み薬)します。
    肝臓での糖の生成を抑制し、筋肉などでの糖の利用を促すことで血糖値を下げます。また、近年では腸管からの糖の吸収を抑え、糖を便中に排泄する作用も報告されており、これらにより体重減少を目指す治療です。
    ※胃腸障害を防ぐため、食直後または食後に服用してください。

    ■標準的な治療期間および回数
    ・治療期間: 3ヶ月〜6ヶ月(効果には個人差があります)
    ・治療回数: 1日2〜3回 連日服用
    ・少量(250mg〜500mg/日)から開始し、副作用(吐き気・下痢など)の有無を確認しながら、必要に応じて段階的に増量します。維持量は通常、1日500mg〜1,500mg程度です。

    注射薬

    マンジャロ

  • GLP-1受容体作動薬
  • 1ヶ月分 2.5mg 4本25900円
    商品名:マンジャロ皮下注2.5mgアテオス(日本イーライリリー)
    【用法・容量】週1回自己注射 食前後などのタイミングは自由
    【副作用】嘔気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、食欲減退、消化不良、赤み、はれ、痛み、めまい。重篤な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎
    【添付文書】https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00070640.pdf

    1. 未承認医薬品等:2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。
    2. 入手経路:国内医薬品販売代理店経由で購入しております
    3. 国内の認証薬の有無:マンジャロと同成分のウゴービ、またサノレックス等が肥満症の治療薬として国内で承認されています。
    4. 諸外国における安全性に係る情報:GLP-1受容体作動薬の注射製剤が米国FDAと国内で肥満治療薬として承認されています。
    5. 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の 医薬品副作用被害救済制度 の対象外となります。

    ■具体的な治療の内容
    GLP-1/GIP受容体作動薬「マンジャロ」を週に1回、皮下注射します。食欲を抑制し、インスリン分泌を促すことで血糖値をコントロールし、体重減少を目指す治療です。
    ※医師の診察に基づき、患者様ご自身で注射を行っていただく(自己注射)場合もあります。

    ■標準的な治療期間および回数
    ・治療期間:3ヶ月〜6ヶ月(効果には個人差があります)
    ・治療回数:週1回投与(標準的な期間の場合、12回〜24回)
    ・開始時は2.5mgからスタートし、4週間ごとに効果と副作用を見極めながら、必要に応じて5mg、7.5mg…と増量していきます。

    参考文献

    [1] Williams DL et al. Evidence that intestinal glucagon-like peptide‑1 plays a physiological role in satiety. Endocrinology. 2009.

    [2]Prasad-Reddy L, Isaacs D.A clinical review of GLP-1 receptor agonists: efficacy and safety in type 2 diabetes.Diabetes Therapy. 2015 Jun;6(2):273–292.

    [3]Trujillo JM, Nuffer W, Ellis SL. GLP‑1 receptor agonists: a review of head‑to‑head clinical studies. Therapeutic Advances in Endocrinology and Metabolism. 2015;6(1):19–28.

    [4]厚生労働省「GLP-1 受容体作動薬及び GIP/GLP-1受容体作動薬の適正使用について」

    [5]厚生労働省. 医薬薬審発 0611 第2号「新医薬品等の再審査結果について(令和7年度)(その1)」

    [6]U.S. Food and Drug Administration. RYBELSUS® (semaglutide) tablets, for oral use – Full Prescribing Information. Initial U.S. Approval: 2017.

    [7]U.S. Food and Drug Administration. FARXIGA® (dapagliflozin) tablets, for oral use – Full Prescribing Information. FDA approved for glycemic control in type 2 diabetes.

    LINEで医師に相談する

    【診療日時】

    年中無休
    オンライン受付 24時間

    【アクセス】

    〒151-0053
    東京都 渋谷区 代々木4-41-14 ハイツ参宮橋B103
    TEL:050-1809-3462

    【規約】

    特定商法取引法に基づく表記 利用規約 個人情報保護方針

    外来メニュー

    アフターピル 低用量ピル・ミニピル 生理日移動ピル ダイエット ED外来 美肌・ニキビ 不眠外来 性病検査・治療

    よくある質問

    アフターピル 低用量ピル・ミニピル 生理日移動ピル ダイエット ED外来 美肌・ニキビ 不眠外来 性病検査・治療

    料金表

    アフターピル 低用量ピル・ミニピル 生理日移動ピル ダイエット ED外来 美肌・ニキビ 不眠外来 性病検査・治療

    ブログ

    ED治療 アフターピル ダイエット 中用量ピル 低用量ピル 地域のおすすめクリニック 生理

    お知らせ

    ご利用方法

    お問い合わせ

                

    求人に関してはこちら

    パーソナルケアクリニック © 2025